志穂

「どうすればいいのか……それを見つけていくのが、真理学園なんだろ」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章10節その4。光の通らない冨士の森を歩く謙一くん、志穂ちゃん、そして美甘ちゃん。自分の為にわざわざ一緒に遭難した二人への疑問が止まらなくなり、遂に美甘ちゃんは口を開きます。どうして彼女は孤独なのか。そして、そんな彼女に対して二人が紡ぐ言葉とは――。真理合宿エピソード、そして1章「調律章」は大詰めへ!

「――じゃあ、最早私がお前と手を組むのは、ここまで利害の衝突が無いんだ、義務だろ」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章7節。歓迎祭は金に飢えた特変面子の暴走、そして殺戮自己防衛な銘乃譜已ちゃんによって滅茶苦茶な結果となりました。それが相当精神に来たのか、管理職謙一くんはもうグッタリと芝生に転がっていました。そんな彼に話しかけてきたのは―― ※お知らせ:「X」とか「SM」とか画像に組み込まれてたり無かったりしますが、いずれにせよ著作権注意というニュアンスは漂わせますのでご了承ください。また、利用しているフリー素材の大半、著作権は手離されていないので、「使用している画像の著作権はすべて、スタジオメッセイ或いは素材提供者に属しています!」というざっくりした解釈でご了承くださればと思います。

「俺たちがすっげえ、仲悪いってことだ……」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章1節その2。新学期のお馴染みイベント筆頭、親睦を深める一日。しかし謙一くんにとってはただひたすらに心労パーリィな時間になるのです。その具体例として、早速教室で些細な習慣で議論というか喧嘩が展開されるのでした。 ※無駄に刺激的な絵があったりなかったりするので留意されよ。

「絶望的なほどに、“変態”が集まったクラス。それが俺たち、特変だ」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」0章8節(0章のラスト!)。特変8人目、すなわち最後の一人たる秋山志穂ちゃんの情報、更に特変制度という学園の奇抜で理不尽過ぎる新システムを翠学園長から直接聞く謙一くん。そして遂に新年度4月、真理学園入学式の場にて、謙一くんが率いる(羽目になった)特変が結集するのでしたーー

「この巨大な学園を最も特徴付けるもの……それは、「森」。」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」0章1節その3。ようやっと辿り着いた受験校――真理学園の姿に驚きつつも、謙一くんは対策不可といわれる入学試験に挑むのでした。

「それまでは意地でも隣を歩く。」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」0章1節その2。入試当日迷子で取りあえずコンビニ入った謙一くんがそこで出会ったのは、吹雪く外を防寒具マフラーオンリーで歩く少女でした。

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