乃乃

「自己とは何か? それを考えた時、佐伯乃乃が佐伯乃乃であると裏付ける要素……主観的客観的事実、それは「核弾頭」です」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」0章7節。無事卒業式を終えた謙一くんに、次なる特変面子との接触が待っていました。その名は佐伯乃乃、真理学園のC等部校舎で待ち合わせる彼女の二つ名は、およそ女子に、そもそも人間に付けられるものではない「核弾頭」。謙一くんはこの日のうちにその理由をしっかり納得するのでした――

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