親睦

「俺たちに売られた喧嘩は全部特変破りと認識されて、しかも「奇襲型」として相手することになる。打ち負かされた挑戦者の末路が……コレだ……」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章2節その3。真理学園の委員会基本講座が終わって、仕事したくないプロの沙綾ちゃんが「特変は仕事(=委員会)しなくてOK♪」というルールを権力で成立させちゃおうと思いついちゃったタイミングで、そんな暴挙と権力は許しがたい同級生たちが教室に殴り込んできたのでした。特変破りは規則上互いの合意が必要であるから、特変破りはやらないと主張する謙一くんでしたが…… ※今回ちょっと長いかもしれません。ページ読み込みが遅くなったらごめんなたい。

「特変の権力物言わせて私たち仕事無しってことルール化しちゃえばいいのよ!!」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章2節その2。初心者の謙一くんの為に開かれた真理学園の委員会基本講座の続きです。残りの委員会を軽く説明していきますが、やっぱり仕事をする気のない特変は、その欲望を確実に現実化する名案を思いつくのでした。

「俺は委員会って聞くと前の学校の頃の委員会の姿をイメージしちゃうわけだが、そうじゃないんだろ?」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章2節その1。新学期恒例のイベントその2、委員会決めの光景を紹介します。しかしながら変わり者な真理学園式の委員会もまた変わり者。初心者の謙一くんはまず、逆にこれについて教えてもらうのでした。

「俺たちがすっげえ、仲悪いってことだ……」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章1節その2。新学期のお馴染みイベント筆頭、親睦を深める一日。しかし謙一くんにとってはただひたすらに心労パーリィな時間になるのです。その具体例として、早速教室で些細な習慣で議論というか喧嘩が展開されるのでした。 ※無駄に刺激的な絵があったりなかったりするので留意されよ。

「出来れば、俺の今感じてる、ミッションの難易度。夢であってほしいなぁと、思いながら顔についたパイをスプーンで掬い取るばかりだった……」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章1節その1。入学式早々同学年の学生たちの青春を何か知らない間に剥奪して嫌われてしまった井澤謙一くんの率いる「特変」。何より一番本人が動揺して憂鬱になる中、それでも今学期からの彼の戦場、特変教室へと重い足を引きずる彼の朝のお話でございます。

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