啓史

「確かに、需要は一定数確保できている。だけども淘汰の対象とみられることを、最早逃れる術は無い。自ら断ち切ったんだから」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章10節その1。真理合宿2日目に突入、再びダルいことこの上ない「全体講義」にて真理学園史を学びます。今回は特に真理学園の婆娑羅録・雷晃政権に焦点を当てて、如何に不人気な真理学園が生き残ってきたかを知ってください! ※とは云いますが矢張りダルいものはダルいので、読み飛ばして全然大丈夫です。

「さて毎年この真理合宿には何かしらのテーマが定められてるわけだが、今回、それからちょい後日に此処来る第1学年の皆さんには、真理学園を知ってもらおう、というテーマで過ごしてもらおうと思ってる。」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章8節その2。合宿場所である冨士美町冨士梺の合宿センターに到着した1年面子は、真理合宿鬼門の代表である全体講義、一日目の内容に立ち向かいます。学園史という圧倒的な眠気を誘う三文字にへこたれず、真理学園初心者の諸君はしっかりお勉強しましょう! ※とか云いつつ難しい話満載な為、今回は割と読み飛ばした方がいいです。

「この巨大な学園を最も特徴付けるもの……それは、「森」。」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」0章1節その3。ようやっと辿り着いた受験校――真理学園の姿に驚きつつも、謙一くんは対策不可といわれる入学試験に挑むのでした。

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