初授業

「ただ一つ云えるのは……この教室に入ってきたってことは――特変を破りに来た挑戦者って、俺らは認識して良いってことだ」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章4節。訓舘嬰太の授業方針を管理職な謙一くんが決定することになってから一週間、その締め切り日が到達します。そこに、約一週間ぶりとなるお客(怒り爆発)も突入してくる中で、彼の放つ言葉とは――?

「学びも意味も、在るんじゃねえ。自分で創っていくもんだろ」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章3節その2。睡魔と怨嗟のモーニングコールから帰ってきた謙一くん達は、初めての授業を迎えます。そして現れたニッコニコな授業主任の方針を聞いて、混乱する特変。謙一くんが定める「特変の授業」の方針とは――

「でも……存在するのよ? 特変という権力は、現実として存在することを、教室で確かめなさいな」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章3節その1。奇襲してきた同級生たちを撃ち抜いたり炎上させたりで返り討ちにした特変。その翌日、専任シスターキャロの執り行う朝の礼拝の壇上に、学園長が現れて……?

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