アバウト

「確かに、需要は一定数確保できている。だけども淘汰の対象とみられることを、最早逃れる術は無い。自ら断ち切ったんだから」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章10節その1。真理合宿2日目に突入、再びダルいことこの上ない「全体講義」にて真理学園史を学びます。今回は特に真理学園の婆娑羅録・雷晃政権に焦点を当てて、如何に不人気な真理学園が生き残ってきたかを知ってください! ※とは云いますが矢張りダルいものはダルいので、読み飛ばして全然大丈夫です。

「さて毎年この真理合宿には何かしらのテーマが定められてるわけだが、今回、それからちょい後日に此処来る第1学年の皆さんには、真理学園を知ってもらおう、というテーマで過ごしてもらおうと思ってる。」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章8節その2。合宿場所である冨士美町冨士梺の合宿センターに到着した1年面子は、真理合宿鬼門の代表である全体講義、一日目の内容に立ち向かいます。学園史という圧倒的な眠気を誘う三文字にへこたれず、真理学園初心者の諸君はしっかりお勉強しましょう! ※とか云いつつ難しい話満載な為、今回は割と読み飛ばした方がいいです。

「俺たちに売られた喧嘩は全部特変破りと認識されて、しかも「奇襲型」として相手することになる。打ち負かされた挑戦者の末路が……コレだ……」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章2節その3。真理学園の委員会基本講座が終わって、仕事したくないプロの沙綾ちゃんが「特変は仕事(=委員会)しなくてOK♪」というルールを権力で成立させちゃおうと思いついちゃったタイミングで、そんな暴挙と権力は許しがたい同級生たちが教室に殴り込んできたのでした。特変破りは規則上互いの合意が必要であるから、特変破りはやらないと主張する謙一くんでしたが…… ※今回ちょっと長いかもしれません。ページ読み込みが遅くなったらごめんなたい。

「特変の権力物言わせて私たち仕事無しってことルール化しちゃえばいいのよ!!」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章2節その2。初心者の謙一くんの為に開かれた真理学園の委員会基本講座の続きです。残りの委員会を軽く説明していきますが、やっぱり仕事をする気のない特変は、その欲望を確実に現実化する名案を思いつくのでした。

「俺は委員会って聞くと前の学校の頃の委員会の姿をイメージしちゃうわけだが、そうじゃないんだろ?」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章2節その1。新学期恒例のイベントその2、委員会決めの光景を紹介します。しかしながら変わり者な真理学園式の委員会もまた変わり者。初心者の謙一くんはまず、逆にこれについて教えてもらうのでした。

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