おさらい「特変破り・序」(2-1「ダメイド」~2-4「仲間」)

あらすじ

スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、2章「特変破り章」序部で押さえておいた方が良いキャラ(光雨、目羅、雪南、秋都、etc)をピックアップしました。てか全員重要です。

↓物語開始↓

 寒くなってきましたね、私はいつまで半袖でいられるか毎年チャレンジしてますが、今年はそろそろリタイアしようと思いますぢだぱぢぴぢぱぢですどうも。

 スラッグは「summary(=要約)」として公開しましたが、特に物語の内容自体を要約すべき程度にはコンテンツは増えてないのでソレはせず、新しく出てきたのを確認しておきたいと思いました。決して次のエピソードがまだ用意できてないとか絵が揃ってないとか眠いとかそういうわけで一時凌ぎに走ってるわけではありませぬ。

1.光雨――特変の最高性能アルス(ただしダメイド)

 合宿並みになっがい合唱祭エピソードが一応終わりましたね、皆さん内容理解できましたでしょうか? 小説などを読んでいて頭がこんがらがる原因の一つとして、キャラクターの整理が間に合ってないことが挙げられます。キャラクターが多ければ多いほどこの現象は起きやすいので、不用意にキャラ数は増やすべきではないのでしょう。

 とか云いつつ主人公格が9人居て、更に今回プラス5人くらいいきなり出てきました。こちらのサイトでは顔写真を導入してキャラ紹介ページとか設けてるので比較的対策はしてるつもりですが、多いことには違いないと思います。取りあえずその人たちは整理しておきましょう。

 まず、特変破り章が開始して一番最初に登場した新キャラが、いきなり人間じゃないのですが、光雨というダメイドです。「くう」と読みます、可愛いよね。

 光雨についてはまだまだ謎が多くてここでも取り上げられる説明も少ないです。ただ云えることは、偶然発見されたとんでもない「科学の結晶」だということ。彼女は光でできていて、固定的な光源を持たずに勝手に歩き回る、アンドロイドを超えた何かです。

 そんな光雨が何だかんだで謙一くんのアルス代わりになったのですが、抑もこのアルスって何ぞや? という人もいる気がするので再度ぶっちゃけて説明いたします。

DSC_0009 8 (2)

 アルスは皆さんのスマホにあたる携帯端末です。物語上では既にスマホは前世代機となっており、コンパクトモードだと見た目割り箸に近いアルスの特長は「画面を持たない」ことです。アルス一台で操作したい場合はまず両箸を開いて組み立てます。すると間に空間が空きますが、電源を入れるとこの空間に光が出力されて、純粋な光による画面が形成されてスマホの感覚で色々遊べるってわけです。

 一台で形成する画面の大きさは大体スマホと同等のサイズをイメージしていただければと思いますが、割り箸状態のまま他の割り箸アルスや対応デバイスに光を出力されることで、もっと大きなサイズ・比率の画面を形成することも可能なのです。何云ってるか分からなかったらすいません。

 兎も角アルスの本質は光に拘っていることです。物語の中でUSBケーブルみたいな有線接続をしているシーンは恐らく殆どなくて、皆アルスの光で画面を形成したりデータを瞬時に送受信してるんです。より柔軟・高速になったモバイル文明は謙一くんみたいな機械音痴な人種を叩き潰しにかかってますね。

ku_hage

 扨、アルスについての確認はこれくらいにして光雨の話に戻ります。彼女はもっと色んな凄いことへの利用可能性を持つのですが、その研究の為のデータ収集の一環として、アルスのシステムをインストールして謙一くんの手に渡りました。だから光雨は携帯電話でもあり、「電話かけて」と云ったら勝手に電話アプリを開いてくれるんです。そして光雨には何でか自意識が存在するので、動画アプリで「オススメのやつ再生して」と云ったら彼女のその場の独断でオススメが決定されて、1秒待たずに目の前に画面が出現して、動画URLが開かれて再生されるという圧倒的未来性能を持つのです。

 但し光雨はダメイドと称される程度には癖が強くてデメリットも色々存在するようですが、謙一くんと特変が持つことになった光雨という要素はこの先も非常に重要になってくるので、いまいち覚えてないぞって方は今一度本編を覗いてみることをオススメするのです。
<光雨ちゃんのキャラページはこちら>
<光雨ちゃん初登場の回はこちら>

2.小松目羅――特変破り章・序の時点で特に厄介だった挑戦者

 続いてお隣さん・特Bのキャラクターについても確認しておこうと思います。合唱祭はとても癖の強い激闘でしたね、もう描きたくねぇぇ。

 特Bには「対特変性」が制度で保障されており、特変破りを申し込んだ際に、あまりに不平でない内容ならば特変の承諾を必要としないという特殊な権利を持つのです。普通奇襲でない公式の手続きを踏んだ特変破りの場合、挑戦者の申請書に特変が目を通してOKサインをしないと成立しないのですが、特Bはソレが要らないってことです。特Bの一員・小松目羅ちゃんはソレを利用して、合唱祭にて徹底的に特変を追い詰めてきた強敵でした。

mera_enemy

 割と序盤から目羅ちゃんは登場してましたが、今後も特変を意識して接触してくることでしょう。
<小松目羅ちゃんのキャラページはこちら>

3.朧荼雪南――実質犯罪者で情報屋

 同じく特Bで、序盤から登場していた朧荼雪南くん。「おぼろだ」ですからね。因みに私は「荼」を漢字テストで間違えて「茶」と書いて一本足りなくて満点逃した辛い思い出があります。悔しすぎてその日の夜は床に悶えました。

 それはさておき、彼は女の子の部屋に盗聴器を仕掛けることぐらい朝飯前な嫌われ者です。黙って微動だにしなければそこそこイケメンなのです。それでも彼はアクションを起こしていっぱい蹴られつつも沢山情報を掻き集めている人間ですので、こういうキャラは十中八九この先便利に活用されます。否が応でも覚えそうなので逆にスルーしてても良い不思議な男の子を今後も生温かい目で見守ってください。
<朧荼雪南くんのキャラページはこちら>

4.徳川秋都――謙一くん見過ぎ

秋都加熱

 もっと早期に登場していた、よくある眼鏡キャラ。皆さんも描いてみれば分かると思いますが、この子相当に描きやすいです。つまりモブっぽさに拍車を掛けてるのかと考えるかもしれませんが、あえて断言しますと今後、具体的には1~2年公開していったらこの物語屈指の重要人物に君臨してると思います。それまではあんまり目立ちませんが、近いうちに優等生秋都ちゃんのスペックを垣間見る機会も訪れますので軽くお楽しみに……。
<徳川秋都ちゃんのキャラページはこちら>

5.九条柚子癒、鑓多美玲、シア

 彼女らも特Bの一員で合唱祭の挑戦者でしたが、現時点で語れる内容がありませんので割愛する形とします。しかし今後もしっかり活躍していくので、一応顔くらいは既知感作っておいてくださいませ。
 また、現在特Bは7名で、登場したのは6名。あと1名はお隣さんなのにまーだ暫く登場いたしません。
<九条柚子癒ちゃんのキャラページはこちら>
<鑓多美玲さんのキャラページはこちら>
<シアちゃんのキャラページはこちら>

6.おわりですかね

 以上が本章序部で押し寄せてきた新キャラで、いずれも既にキャラクター紹介ページを公開しております。特変や教師陣のデータと共に参照くださいませ。また、公開済みのページも物語が進むにつれて内容が更新されていることもあります。それについて逐一お知らせするかどうかは未定(というか自信無い)ですので、気が向いたら何度でも見てってくださいな。

 キャラクターよりも舞台や特殊用語の方がごっちゃごちゃですよという意見も聞きますので、その辺をまとめて解説する新たなページ群も考えております。それについては完成しだい、またこんな風味でご紹介いたします。

 それでは次からは「特変破り章・本」です。決して次のエピソードがまだ用意できてないとか絵が揃ってないとか眠いとかゲームしたいとかそういうわけではないのですが、公開開始に多少時間をいただきますので、どうぞ追い炊きした冬のぬるま湯の如くご期待くださいませ。

文章:ぢだぱぢぴぢぱぢ
絵(落書き):ぢだぱぢぴぢぱぢ

PAGE TOP