【特結】

「必ず誰かが料理をしなければ、真理学園の日常は維持されないのよ。つまり、この私の立つ場所は必ず存続する」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」2章10節その1。学園の食堂で嵌められた謙一くんは否応なしに特変破りを承諾。その相手は調理場のヌシ・鮭沢枢奈ちゃん!

「壊れて、ほしくない、です……お母さんは望んでても、私はそんなの、嫌だから……」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」2章9節その3。凶暴なパンダさんと戯れる対決、春日山淑久に対するは学園長の愛娘・銘乃譜已! 果たして彼女の秘策、そして特変破りにかける想いとは――

「権力は人をダメにする。君たちの未来をどうこうするつもりもない……ただ、その権力の座からは、降りてもらう」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」2章9節その1。今度は心優しき少年・春日山淑久くんが特変破りを申請してきます。彼が思い立った動機はその日の今朝のことでした――

「こうやって食べまくったところで、私が日々消費してるエネルギー量と比べたら、まだまだ満タンは先だ」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」2章7節その4。矢張り特変、秋山志穂ちゃんのぶっ壊れ性能が発覚する回です。吐瀉物にアルコールはぶっかけない方が良いです。

「せいぜい楽しむんだな、最後の贅沢な食事を、黒田焼肉でな!! まいどありぃ!!」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」2章7節その3。唐突に始まる焼肉勝負の特変破り。どう見ても大食らいの黒田岩伍郎くんに対するはマフラー担当秋山志穂ちゃん。コレを書いてたら何故か焼肉店ではなくドリンクバー豊富なファミレスに行きたくなりましたとさ。

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