【特結】

「兎も角、俺は今ここでお前にこの特変破り申請に合意してもらいたいんだ」☆「「特変」結成編」3章3節その1。とある朝、セントラルホールで不穏爆発します。新たな敵と新たな危機に謙一くん失望ブチ切れの回。

「どうしてこんな殆ど思い出のない連中のテンションを上げる為だけに金と亜弥タイムを手放さなきゃいけないんだっ……!」☆「「特変」結成編」3章2節その2。これまた日常オンリーな回。かつての学校の同級生たちの同窓会に参加する羽目になった謙一くんと磨美ちゃん、更には秋都ちゃんがひたすら疲れます。

「厚顔無恥を晒すだけの……王の形すらなってない王を晒し上げる、最高の革命にしよう――!」☆「「特変」結成編」3章1節その1。革命章スタート! いきなり新キャラたちによる不穏極まりないカットから始まります。

「家族という存在の為に、強くなり、傷付いてきた者の曇りなき戒め。それを見せつけられて、何というか……もう大丈夫だな、と感じた。」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」2章12節その7。後日談です。藤間兄妹を振り回した背後の存在は一体何だったのか? これにて特変破り章終了でございます。

「考えろ!! 取り繕うことも誤魔化すこともできない、勝ち目のない、どうしようもない絶望的な今のお前ができることは、何も気にせずお前の真実と向き合うことだ!!」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」2章12節その6。藤間兄妹の事情を理解した謙一くんが選ぶ結末は……? 走る藤間妹の想いとは? 大詰め、そして決着です。

「お前、こんなとこで何やってんだよ」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」2章12節その5。乃乃ちゃんに助けられた藤間妹は、会場へと急ぎます。そしてフリクションを展開する藤間兄と謙一くんの戦いは佳境に。

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