【特結】

「良かったぞ、これまでのお前の闘い方を高みの見物している時間は」☆「「特変」結成編」3章7節その1。突然ご乱心の並川先輩を瞬殺したのは、強敵フラグをビンビン立てていた優海町冥王相楽珠洲子ちゃん。遂に沼谷嘉祥くんまで動き出したわけですが、謙一くんだけでこの2人を相手にできるのか……!

「早く並川を鎮圧しろ!! 棍棒を振るった瞬間の背後を狙え!!」☆「「特変」結成編」3章6節その2。3年の最強クラス・ジャイアント並川先輩が登場するも即行で意外な展開に! 智戴の平賀が焦ります。

「あぁ気持ち悪い……血の臭い、やっぱ慣れねえなぁ。こんな時ぐらい感覚麻痺してくれてもいいのになぁ。」☆「「特変」結成編」3章6節その1。変態だらけの物語の主人公が変態じゃないわけがないのです。そんな謙一くんの一面が曝け出される楽しい回です。※今回に限らず、グロテスク描写が唐突に現れますのでご注意を。

「来いよ、折角の祭りの時間だ。全力で遊べや――」☆「「特変」結成編」3章5節その2。GAC101会場にて400対1がしっかり現実化されるわけですが、謙一くんは何だか楽しそうです。※いよいよ革命章本番に入りましたが、予想される通り、藤間兄妹のエピソードよりも遙かに長いです。

「さあ、彼らは一体、この朝を、今から起こることを、どんな気持ちで、見届けるのだろうか――?」☆「「特変」結成編」3章5節その1。いよいよ革命の日を迎えた謙一くんは、スッキリした心持ちで学園へ向かいます。

「私は私を、見失ってはいないだろうか。私は小松目羅という……君の知る私の姿を、しているんだろうか」☆「「特変」結成編」3章4節その3。何でか自信満々に嘉祥くんたちを追い返した謙一くんですが、それと同時刻……ひっそりと特B教室で展開される2人の女の子の会話の回です。

「沼谷。好奇心旺盛なのは構わないが、少しは節度を持った方がいいぜ。踏み込む領域はしっかり考えた方が良い」☆「「特変」結成編」3章4節その2。謙一くんの危機はすなわち特変の危機。追い詰められた特変の教室を2人の敵が偉そうに訪問します。

「全部を、ひっくり返してほしいの。あの人が云っていた事に偽りがないなら、それは「真理」の奪還」☆「「特変」結成編」3章4節その1。勝てるわけのない特変破りが確定。かつてないほど巨大な危機のなか、管理職謙一くんが学園長室で翠さんとガチ会話する回。

「総てのクラスはその者から事前説明を受けていたんだろう……見せしめの意味を。」☆「「特変」結成編」3章3節その2。瀕死状態の昴くんを第一保健室に連れてきた謙一くんは、特変破り常連の目羅ちゃんから今回の敵を教えてもらいます。

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