【特結】

「ということなので、謙一くん、譜已ちゃんをしっかりエスコートしてあげてね~」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」0章2節その1。疑問や悔恨は色々残る真理学園受験を終えた謙一くんに、一通の手紙が届きます。その差出人は、面接試験で彼に悲しみを背負わせた裸エプロン――銘乃翠さんでした。

「この巨大な学園を最も特徴付けるもの……それは、「森」。」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」0章1節その3。ようやっと辿り着いた受験校――真理学園の姿に驚きつつも、謙一くんは対策不可といわれる入学試験に挑むのでした。

「それまでは意地でも隣を歩く。」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」0章1節その2。入試当日迷子で取りあえずコンビニ入った謙一くんがそこで出会ったのは、吹雪く外を防寒具マフラーオンリーで歩く少女でした。

「紛うことなき迷子だ。」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」0章1節その1。物語の始まり――「嫌な予感」を抱きつつも謙一くんは吹雪く優海町を歩き受験へ!! ……しかし何だかんだで迷子になって軽くピンチを迎えているのでした。

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