【特結】

「さて毎年この真理合宿には何かしらのテーマが定められてるわけだが、今回、それからちょい後日に此処来る第1学年の皆さんには、真理学園を知ってもらおう、というテーマで過ごしてもらおうと思ってる。」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章8節その2。合宿場所である冨士美町冨士梺の合宿センターに到着した1年面子は、真理合宿鬼門の代表である全体講義、一日目の内容に立ち向かいます。学園史という圧倒的な眠気を誘う三文字にへこたれず、真理学園初心者の諸君はしっかりお勉強しましょう! ※とか云いつつ難しい話満載な為、今回は割と読み飛ばした方がいいです。

「秋山が活躍し過ぎることは、逆効果。今回何より試されるのは……この俺、特変管理職井澤謙一の手腕ということだ。」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章8節その1。秋山志穂ちゃんと手を組み謙一くんが臨むのは、真理学園恒例イベント「真理合宿」。遠足にしては味気ない時間をバスでゆらゆら、冨士美の鮮やかな自然の中を歩きます。その途上、志穂ちゃんとこの合宿の意義を再度確かめるのでした。 ※「真理合宿」がこの調律章のメインとなってきます。

「――じゃあ、最早私がお前と手を組むのは、ここまで利害の衝突が無いんだ、義務だろ」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章7節。歓迎祭は金に飢えた特変面子の暴走、そして殺戮自己防衛な銘乃譜已ちゃんによって滅茶苦茶な結果となりました。それが相当精神に来たのか、管理職謙一くんはもうグッタリと芝生に転がっていました。そんな彼に話しかけてきたのは―― ※お知らせ:「X」とか「SM」とか画像に組み込まれてたり無かったりしますが、いずれにせよ著作権注意というニュアンスは漂わせますのでご了承ください。また、利用しているフリー素材の大半、著作権は手離されていないので、「使用している画像の著作権はすべて、スタジオメッセイ或いは素材提供者に属しています!」というざっくりした解釈でご了承くださればと思います。

「あぁ……恐れていた最悪の展開に……」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章6節。毎年恒例の新入生歓迎祭とかいう名前のけんか祭りが今年も開催されることになりました。それに何を思ったか翠学園長が賞金を出すとか云い出して、お小遣いを稼ぎたい学生さん達のヤる気は頂点に! 同様に気合い充分な特変面子に何か最高に嫌な予感を抱きつつ、謙一くんは1年の部の舞台に立つ羽目になったのでした…… ※今回はやっとと云うべきか、戦闘要素が濃いと思います。「護真術」「機能表示」「概説」などの、物語的に超重要な戦闘用語はいつか補講でもまとめます。

「毎年、一ヶ月経つ手前に新入生を歓迎しますーってコンセプトのバトルロイヤルが開かれるのです。建前なんて始まっちゃえば吹っ飛んで、いっつも上級生たちの大喧嘩にシフトするんですけど」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章5節。授業で来ていたシスターキャロから教えられた、週末に待つ4月の恒例イベント「歓迎祭」。その当日を迎えて、まだまだ学園初心者の謙一くんは初めて学園所有アリーナ「GAC」に足を踏み入れたのでした。

「ただ一つ云えるのは……この教室に入ってきたってことは――特変を破りに来た挑戦者って、俺らは認識して良いってことだ」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章4節。訓舘嬰太の授業方針を管理職な謙一くんが決定することになってから一週間、その締め切り日が到達します。そこに、約一週間ぶりとなるお客(怒り爆発)も突入してくる中で、彼の放つ言葉とは――?

「学びも意味も、在るんじゃねえ。自分で創っていくもんだろ」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章3節その2。睡魔と怨嗟のモーニングコールから帰ってきた謙一くん達は、初めての授業を迎えます。そして現れたニッコニコな授業主任の方針を聞いて、混乱する特変。謙一くんが定める「特変の授業」の方針とは――

「でも……存在するのよ? 特変という権力は、現実として存在することを、教室で確かめなさいな」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章3節その1。奇襲してきた同級生たちを撃ち抜いたり炎上させたりで返り討ちにした特変。その翌日、専任シスターキャロの執り行う朝の礼拝の壇上に、学園長が現れて……?

「俺たちに売られた喧嘩は全部特変破りと認識されて、しかも「奇襲型」として相手することになる。打ち負かされた挑戦者の末路が……コレだ……」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章2節その3。真理学園の委員会基本講座が終わって、仕事したくないプロの沙綾ちゃんが「特変は仕事(=委員会)しなくてOK♪」というルールを権力で成立させちゃおうと思いついちゃったタイミングで、そんな暴挙と権力は許しがたい同級生たちが教室に殴り込んできたのでした。特変破りは規則上互いの合意が必要であるから、特変破りはやらないと主張する謙一くんでしたが…… ※今回ちょっと長いかもしれません。ページ読み込みが遅くなったらごめんなたい。

「特変の権力物言わせて私たち仕事無しってことルール化しちゃえばいいのよ!!」スタジオメッセイのメイン作品『Δ』、「「特変」結成編」1章2節その2。初心者の謙一くんの為に開かれた真理学園の委員会基本講座の続きです。残りの委員会を軽く説明していきますが、やっぱり仕事をする気のない特変は、その欲望を確実に現実化する名案を思いつくのでした。

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