[3.革命]

「――俺は、真理学園生で……特変だ。」☆「「特変」結成編」3章11節その2。学園生に向けて暴言と戒めをかまして、謙一くんは自分が真理学園の一人であることを決意しました。※荒れまくりな革命章これにて終了です。次からは平和ボケ期間に入ります。投稿は来年になるかも……暫くお待ちください……

「王様でない、平賀利家が生まれてしまう。それはもはや平賀利家じゃない。終わり果てた人間の姿だ。」☆「「特変」結成編」3章10節その2。秋都ちゃんのファインプレーによって何とか珠洲子ちゃんも倒せた謙一くんたちですが、決着の為に倒さねばならないのはただ一人、大将である平賀先輩です。短いようで長かった革命章、決着の時。

「……この先に、きっと、オレがどこかで探し求めていた答えが……相楽珠洲子の、証明が……」☆「「特変」結成編」3章10節その1。嘉祥くんを倒しはしたけど、もう一人ヤバいのが残っています。優海町冥王である彼女は、何の為に戦い壊し、生きているのでしょうか。

「自分の人生に、過敏なんだよここの連中は! そいつらにとっては……特変は、刺激が強すぎた!」☆「「特変」結成編」3章9節その2。廿栗木磨美ちゃんの仕掛けた爆風が吹き荒れる中、3年のリーダー格・怒田先輩がもう一人の暗躍していた裏切り者に接近します。革命章いよいよ終盤です。

「力があるから、特変に居るんじゃねえんだよ! お前との決闘も、革命うんちゃらもぶっちゃけどうでもいいんだよ!!」☆「「特変」結成編」3章9節その1。力に至上価値を置く嘉祥くんと、力は無力だったとする謙一くん。価値観が見事に対照的な2人の死闘も、遂に決着へ――!!

「こうして君と直接相対している私が、特変と2度も本気で闘った私が云ってるんだよ。君はまた負けると」☆「「特変」結成編」3章8節その3。もう一つの対戦カード、薄本伝道師小松目羅vs優海町冥王相楽珠洲子! 何もかもが素早くパワフルな冥王相手に、智略派目羅ちゃんはどう挑む!

「お前は今から、負けるんだよ沼谷」☆「「特変」結成編」3章8節その2。まるで攻撃がすり抜けるような高等体術「紙一重」を駆使する強者嘉祥くんは、それでもまだとても力に飢えているようでした。対して、“機能”を明かす謙一くんにとって、力とは……

「ならば本気を出せ井澤謙一!! お前には、この俺に勝たねばならない理由があるのだろう!!」☆「「特変」結成編」3章8節その1。ようやく回収される対戦カード、井澤謙一vs沼谷嘉祥。強者を求める嘉祥くんの脅威の護真術を前に、謙一くんはどう対抗するのか?

「……うざってえな……」☆「「特変」結成編」3章7節その2。目羅ちゃんが特変側に寝返る! 会場の混乱のタネ、すなわち裏切り者に気付いた平賀先輩ですが、息継ぎの暇もなくもっともっと超展開が怒濤します!

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