【特結】

「そして……亜弥が見たがっていたものを、見に行こう」☆「「特変」結成編」4章7節その1。井澤兄妹、壮大な一発勝負に乗り出します。日常章の最終節が始まりました。あとⅠヶ月ほどお付き合いくださいませ。

「優海町夏祭り……別名ゲロ祭り……またこの季節がやってきやがった……」☆「「特変」結成編」4章6節その4。秋都ちゃんの運転でコクローを直すべく辿り着いた場所とは? ※次回から日常章の最終節です。もう少々お付き合いください。

「少なくとも明日から夏休みだ、ゆっくりできる。俺もゆっくりする」☆「「特変」結成編」4章5節その1。ようやっとこの物語、1学期終わります。あと8学期分はあると思うと真っ先に作者が吐血。

「――美味しいって、云ってくれるかな」☆「「特変」結成編」4章4節その2。続・彼園町です。そしてあの子が不意打ち登場でまさかのちょっとニヤニヤ回。※次から日常章のいわば本番です。

「真剣にその人を考え、歩み寄る姿勢があるなら、いつか必ず他人事ではなくなるさ」☆「「特変」結成編」4章4節その1。修学旅行失敗というお休み期間に、またまた謙一くん外出に駆られます。隣町である静けさ漂う彼園の町、そこに刻まれた過去に手を触れる……。

「痛いの痛いの飛んでけー。痛くなくなったら、かき氷が食べられるよー」☆「「特変」結成編」4章3節その3。迷子のヨシツネを無事あるべき場所へ送り届けた若者一行、避暑を求めます。その果てに辿り着いた絶句の光景、これだって伏線のうちなのです。

  • 2017-2020©StudioMessay