【特結】

「その前に……一つ連絡事項? 正直これ連絡する必要あんのかって私は思うんだけど、云えって云われてるから云っとく」☆「「特変」結成編」4章2節その3。いよいよ第一学年の修学旅行が始まる……! 松浦さん達、果たして大丈夫なのか。そして謙一くんら特変が選んだルートとは……?

「へ、へるぅぅぅぅぅぅぅぷ……!?」☆「「特変」結成編」4章2節その2。修学旅行調査の道すがら拾った第三保健室のヌシ・盛谷美結ちゃんがぶっ倒れた! そして保健室にてまた厄介なものに出くわす謙一くんでした。日常と云いつつちょっぴりシリアスかも?

「ええ……? うぅ……何で、美結が特変なんかとコミュニケーションを――」☆「「特変」結成編」4章2節その1。夏休み目前で唐突の一大イベントに謙一くんがガチで焦ります。何事も計画的に時間に余裕を持ちたいものです。

「私に彼を殺せと云っているのね」☆「「特変」結成編」4章1節その2。図書館でチョコレートフォンデュお疲れ様会を開く謙一くんと美玲さん。あろうことか客が増えますが、皆さんは決して真似しないでください。新居でもやらない方がいいと思います。

「期末試験、お疲れ様でした~記念お茶会を開催しまーす♪」☆「「特変」結成編」4章1節その1。テスト関係無いところで怒濤だった期末試験期間を乗り越えた謙一くんは、はた迷惑な図書館のヌシさんにまたアレお呼ばれされたのでした。図書館ではマナー良く。

「――俺は、真理学園生で……特変だ。」☆「「特変」結成編」3章11節その2。学園生に向けて暴言と戒めをかまして、謙一くんは自分が真理学園の一人であることを決意しました。※荒れまくりな革命章これにて終了です。次からは平和ボケ期間に入ります。投稿は来年になるかも……暫くお待ちください……

「王様でない、平賀利家が生まれてしまう。それはもはや平賀利家じゃない。終わり果てた人間の姿だ。」☆「「特変」結成編」3章10節その2。秋都ちゃんのファインプレーによって何とか珠洲子ちゃんも倒せた謙一くんたちですが、決着の為に倒さねばならないのはただ一人、大将である平賀先輩です。短いようで長かった革命章、決着の時。

「……この先に、きっと、オレがどこかで探し求めていた答えが……相楽珠洲子の、証明が……」☆「「特変」結成編」3章10節その1。嘉祥くんを倒しはしたけど、もう一人ヤバいのが残っています。優海町冥王である彼女は、何の為に戦い壊し、生きているのでしょうか。

「自分の人生に、過敏なんだよここの連中は! そいつらにとっては……特変は、刺激が強すぎた!」☆「「特変」結成編」3章9節その2。廿栗木磨美ちゃんの仕掛けた爆風が吹き荒れる中、3年のリーダー格・怒田先輩がもう一人の暗躍していた裏切り者に接近します。革命章いよいよ終盤です。

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