本編

「沼谷。好奇心旺盛なのは構わないが、少しは節度を持った方がいいぜ。踏み込む領域はしっかり考えた方が良い」☆「「特変」結成編」3章4節その2。謙一くんの危機はすなわち特変の危機。追い詰められた特変の教室を2人の敵が偉そうに訪問します。

「全部を、ひっくり返してほしいの。あの人が云っていた事に偽りがないなら、それは「真理」の奪還」☆「「特変」結成編」3章4節その1。勝てるわけのない特変破りが確定。かつてないほど巨大な危機のなか、管理職謙一くんが学園長室で翠さんとガチ会話する回。

「総てのクラスはその者から事前説明を受けていたんだろう……見せしめの意味を。」☆「「特変」結成編」3章3節その2。瀕死状態の昴くんを第一保健室に連れてきた謙一くんは、特変破り常連の目羅ちゃんから今回の敵を教えてもらいます。

「兎も角、俺は今ここでお前にこの特変破り申請に合意してもらいたいんだ」☆「「特変」結成編」3章3節その1。とある朝、セントラルホールで不穏爆発します。新たな敵と新たな危機に謙一くん失望ブチ切れの回。

「どうしてこんな殆ど思い出のない連中のテンションを上げる為だけに金と亜弥タイムを手放さなきゃいけないんだっ……!」☆「「特変」結成編」3章2節その2。これまた日常オンリーな回。かつての学校の同級生たちの同窓会に参加する羽目になった謙一くんと磨美ちゃん、更には秋都ちゃんがひたすら疲れます。

「厚顔無恥を晒すだけの……王の形すらなってない王を晒し上げる、最高の革命にしよう――!」☆「「特変」結成編」3章1節その1。革命章スタート! いきなり新キャラたちによる不穏極まりないカットから始まります。

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